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またしても1ヶ月近くサボってしまったようだ…(汗) 一体こんな状態で何人の人間が見に来るかは正直わかったものではないが…とりあえず指令状が来たので任務だ。
<フィート王宮謁見の間> ジェンツー@C.N:アメジスト「お久しぶりです、国王陛下」 ロックたそ@C.N:ルビー「…(このブログ事態久々な気がするぞ)」 フィート王「久しいな。早速だが今回は…フィート港の海域で不審な船の目撃情報が後を絶たない。諸君にそれを調査して頂きたいのだ」 ぴっころ@C.N:エメラルド「不審船??何すかそれ??」 フィート王「正体がわからないから『不審船』と言っている」 アメジスト「…承知しました」 フィート王「船は港に小船(モーターボートみたいなの)を一隻用意してある。船員にも話を通してあるからそれを使うといい」 アデリー@C.N:トパーズ「ありがとうございます(礼)」 ケープ@C.N:アクアマリン「…ありがとうございます…ぺこり」
<で、早速フィート港> 船員「国王陛下の特殊部隊の方々ですね、お待ちしていました」 アメジスト「ああ、この船を使えば良いのだな」 船員「はい。不審船は南東の海域でよく見られるそうです、お気をつけて」
<で、小船の中> ルビー「しっかし…山賊の次は海賊かぁ?」 トパーズ「海賊とは限らないのではなくて?」 ルビー「それってどういう…」 アメジスト@船を操縦しながら「例えば…幽霊船とかな」 ルビー@青ざめる「…まじすか?」 アメジスト「さあ、見ていないからまだ何とも言えんな」 ルビー「…なぁ、アンタ何でそんなに冷静なワケ?この前幽霊怖いって…」 アクアマリン「そんな事…ない…足震えてる…」 アメジスト「う…!!こ、これは風が強くて少し寒いからだ!!決して幽霊が怖いわけでは…!!!」 ルビー「ぷぷー!!!」 アメジスト「貴様人の事笑えた立場か!!最初にビビってたのはどこのどいつだ!?」 ルビー「あン!?」 トパーズ「もう!!いい加減になさい!!!男でしょう!?」 ルビー「だってさぁ…。そういやエメラルドがやけに静かだけど…」 エメラルド@ぐったりしてる「…うっぷ」 ルビー「もしかして…船酔い?」 エメラルド「そうかもしれん…いやきっとそうだ…気持ち悪い…ウボァ」 トパーズ「はぁ…頼りない男達…」 アクアマリン「頼りない…男達…」 エメラルド「あたしは女だ〜!!!!…うげぇ」 アメジスト「……!!?」 トパーズ「…?どうかしまし………え!?」 (前方に暗くて大きいボロボロの船が…!!) ルビー@ごくり「…あれ…かな…」 アメジスト「おそらく…な」
さて、この船は一体…?? 続く。
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