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雑草の正体はフォームコードという巨大モンスター、そして今そのモンスターにわたくし以外全員捕まってしまった…。 一体どうすれば…!!
アクアマリン「…!!(しずくちゃんからもらった羽を出すと、羽が光り出した!)」 エメラルド「それは…!?」 (何と、モンスターが苦しみ出した!!) アメジスト「!?」 トパーズ「しずくさんが助けてくれた…?」 とにかく、チャンスは今しかなさそうね!!!誰か1人だけなら助ける隙があるわ…でもモンスターと密着してしまっているアメジストは無理みたい。そしてこのモンスターは植物系だから弱点は…炎!!! トパーズ「今助けます!!!(ルビーを拘束している雑草を斬りおとす!)」 ルビー@地面に落ちる「あだッ!!トパーズありがとう…どうして俺を…?」 トパーズ「敵の弱点は炎です。貴方を先に解放するのが最善でしょう」 ルビー「なるほど任しとけ!!みんな!!!ちょっと熱ィが我慢してくれよ!!!!」 トパーズ@拘束されている3人に結界魔法をかける「援護しますわ!!」 ルビー「行くぜぃ!!!!!(拳を前に突き出し、炎を放ちモンスターに直撃!)」 (植物モンスター『フォームコード』炎に包まれて消滅!3人解放される) ルビー「見たか!!俺の力!!!」 アメジスト「ルビー…」 ルビー「よう、無事かい?」 エメラルド「熱いわボケ!!!!!」 アメジスト「もう少し手加減できんのか!!!!」 ルビー「だってよぉ…(汗)」 トパーズ「アクアマリン、大丈夫!?」 アクアマリン「うん…トパーズの結界があったし…モンスターが燃えた時…アメジストとエメラルドが守ってくれたから…無傷…」 トパーズ「そう…良かった…!!」 アメジスト「僕達はともかく…」 エメラルド「アクアマリンはちょっと可哀想だもんね♪」 アメジスト「今回はトパーズとルビーに見せ場を持って行かれたが、次はこんなヘマはしないからな。さて戻るか」
<フィート王宮> フィート王「フォームコードが…!?」 アメジスト「はい。ですがもう退治したのでご安心下さい」 トパーズ「これで薬剤師達も安心して薬草を採りに行ける筈です」 フィート王「そうか、初任務ご苦労だったな。また頼りにしているぞ」 エメラルド「うす!」
<クレイシ宮殿・皆元の服に着替えた> ぴっころ「なんかコードネームで呼び合うのって違和感あったよね」 ジェンツー「仕方ないだろう、フィート国民に正体が知れては大問題だ」 ぴっころ「わかってるけどさ〜…」 アデリー「あら、ケープどうしたの?」 ケープ「…しーちゃん…パパ…ママ…いつも一緒にいる…」 ロックたそ「そっか…その羽が助けてくれたんだよな」 アデリー「ケープ…庇ってくれてありがとうね」 ケープ「姉様に…頼って欲しかったから…」 アデリー「ええ、頼りにしているわ」
とりあえず、初任務は完了しましたわ。 おそらくこの先ももっと困難な任務があるかもしれませんけど、皆となら頑張れると思います。 それでは、またね。
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