ジェンツー「フィート特殊部隊、始動だ!」
フィート特殊部隊用の装束を着た我々だ。
やはりCGは描きたい色がそのまま表示されるから良いな。
マヌKはコピックの持ち色が少ないから色に限界があるとか抜かしているが…。

クレイシ戦隊…なんつってww

因みに…
中央…ジェンツー(C,N:アメジスト)
左上…ケープ(C,N:アクアマリン)
左下…ロック(C,N:ルビー)
左上…ぴっころ(C,N:エメラルド)
右下…アデリー(C,N:トパーズ)
となる。

ジェンツー「皆!早速指令が来た」
ロックたそ「お、待ってました!!」
アデリー「それで、どんな指令ですの?」
ジェンツー「それはまずフィートへ行かなければならない。指令状にはそこまで書いていないんだ」
ぴっころ「じゃ、早速前貰った服に着替えてフィートのレッツラゴー!!」
ケープ「姉様…それ死語…」

<フィート王宮>
フィート王「では、早速そなた達に遂行してもらいたい任務がある」
ジェンツー@アメジスト「はい」
フィート王「王都の薬剤師はここから南の森に薬草を取りに行くのだが、ここ最近薬草を取りに行った薬剤師が戻ってこない、という事態が多発している」
アメジスト「つまり…その原因を突き止め、解決せよ…という事ですか?」
フィート王「左様。頼んだぞ!!」
アメジスト「承知しました」
ロックたそ@ルビー「了解!!」
ぴっころ@エメラルド「ほ〜い」
アデリー@トパーズ「お任せ下さい」
ケープ@アクアマリン「…はい」
(任務中は名前表示がコードネームになります〜。紛らわしいかもですがご了承下いまし〜)

<王宮の外>
ルビー「で、どうすんの?」
アメジスト「まずは街で情報収集…というのが基本だろう」
トパーズ「薬局で薬剤師さん達のお話を聞きましょうか」
エメラルド「情報集めは酒場が基本ってシュレ姉やししょーが言ってたよ」
アクアマリン「でも…酒場は酔っ払いが多いって…本に書いてた…」
アメジスト「(…その本の内容が気になる)そうだな。では二手に分かれよう。エメラルド、トパーズ、アクアマリンの3人は街の薬局を当たってくれ。酒場には僕とルビーで行く」
ルビー「へぇ、女の子に酔っ払いは危険…って?兄貴優し〜い♪」
アメジスト「馬鹿者!!任務中はコードネームで呼べ!!!」
トパーズ「もう…お2人共相変わらずなんだから…では早速始めましょう?」
アクアマリン「…うん」

<街の薬局>
若い女性薬剤師「いらっしゃいませ〜」
エメラルド「ねぇねぇ、南の森で薬剤師行方不明事件について調べてるんだけど…」
トパーズ「エメラルド?いきなり不躾よ?あの…何かご存知ですか?」
薬剤師「そうですね…行った薬剤師は誰も帰ってこないからこれといった情報はいないけど…以前はそんな事はなかったから、凶暴なモンスターが住みついたんじゃないかって皆噂しているんです」
アクアマリン「モンスター…」
薬剤師「そういえば…こないだは用心棒の戦士を連れて行った人がいたんだけど、それでもやっぱり未だに帰ってきてませんね…」
エメラルド「戦士連れでもそんな事になってんの!?」
トパーズ「案外、その凶暴なマンスターが住みついたという噂は本当かもしれないわね。ありがとうございます」
薬剤師「あの…もしかしてお客様…森に行かれるのですか?」
エメラルド「まぁね」
薬剤師「そんな…危険です!ましてや女性だけでなんて…!!」
トパーズ「女性だけというわけではないのですけれど…それに、わたくし達は行かなければならないのです」
薬剤師「そうですか…では、せめてこれを持って行って下さい!(薬草セットをトパーズに手渡す)」
トパーズ「え…おいくらですか?」
薬剤師「お代はいりません…そのかわり、どうかご無事で…」
エメラルド「任しとき!!」

<街の酒場>
アメジスト「品性下劣な…僕はこういう所は好かん」
ルビー「さすがは坊っちゃん育ちだねぇ」
アメジスト「無駄話をしている暇があったら情報収集するぞ」
ルビー「へいへい…あれ?」
女性客A@ほろ酔い「きゃあ〜vvvこのボーヤ可愛い〜vvv」
ルビー「…俺?」
女性客B@泥酔「お姉さんといいコトしましょvvv」
ルビー「やめて〜!!!俺にはあずさが〜!!!(焦)」
アメジスト「何故あいつばかり…!!」
酔っ払いオヤジ「なぁなぁアンタ美人だなぁ〜vvv」
アメジスト「……あ、ああ…当然だ(マテ)」
オヤジ「こっち来て飲もうぜ〜?」
アメジスト「やめろバカモノ!!僕は男だ!!!」
オヤジ「わかってるって〜♪兄ちゃん歳いくつや?」
アメジスト「ゲッ、こいつホ○!?僕ははるかハァハァなんだ〜!!!」
ルビー「はうう〜!!あずさ助けて〜!!!」
(命からがら酒場を出る2人…)
アメジスト「結局…情報どころではなかったな…」
ルビー「ああ…まさか酒場があそこまで危険だったとわ…」
エメラルド「おっそ〜い!!」
トパーズ「中々出てこないから待っていましたのよ?」
アクアマリン「そっち…どうだった…?」
ルビー「ごめん…貞操を最優先してたから…」
エメラルド「じゃあ何もナシ?」
アメジスト「我ながら情けない…!!」
トパーズ「こちらも大した事は聞けなかったけど…こうなったら実際その森に行って確かめるしかなさそうね」
ルビー「そーね…(汗)」
アメジスト「あの無駄に苦しんだ時間を返してくれ…(汗)」

最初からそうすればよかったんだ…ああ、初任務からこの調子では先が思いやられるな…はぁ。
次回に続く。
【2007/03/14 23:40 】 | クレイシのミッション | コメント(2) | トラックバック(0) |
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