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え?このタイトルの意味かい? それがさあ…俺、今日学問の授業で珍しく居眠りしなかったんだけど(え)ロマノフ先生の出題に挙手したんだぜ♪
ジェンツー「挙手だけなら誰でもできる」 ロックたそ「うっせい!!!俺にしちゃあスゲエ事なんだよ!!!」
おっと横道逸れてきたな。うん、問題ってのが… <回想・エルフ組の教室> ロマノフ先生「1年の大部分が氷雪にとざされており、短い夏だけ地表面の氷がとけ、こけ類などが生育する気候は何気候という?」 ぴっころ「んあ?…何だっけ…ツン…何とかって言うんだよね」 ロックたそ@挙手「わかった!!は〜い先生!!!」 ロマノフ先生「ん?珍しいのう、お主が挙手とは。で、答えはわかったのか?」 ロックたそ@起立「モチっす!!答えは『ツンデレ気候』!!!!」 (教室中で大爆笑) ぴっころ「あはははははは!!どういう気候だよ〜ッ!!!」 男子生徒「ロックお前いつからシャロ〜ンになったんだよ〜!!」 ロックたそ「何だよ〜!!そんなに笑う事ねぇじゃんか〜!!!」 ロマノフ先生「もう良いロック、着席せい!!」 ロックたそ@着席「は〜い…」 ケープ@挙手「はい…」 ロマノフ先生「ん?ではケープ」 ケープ「ツンドラ…」 ロマノフ「正解じゃ、よくできたのう。ロック、お前は宿題50ページ追加じゃ」 ロック「ええ〜!?」 <以上、回想オワリ>
ジェンツー「1年の大部分はツンだが短い夏の間のみデレが生育される気候の事か?」 ロックたそ「その話はもういい!!!」 ケープ「ジェンツー兄様みたいに…」 ぴっころ「あ、そうだね〜。ここにツンデレ気候あるじゃん♪」 アデリー「1年の大部分はツンですけれどはるかさんと一緒にいる間のみデレが生育される気候ね」 ぴっころ「それと、1年の大部分はツンだけどアスカと一緒の間だけデレが生育される気候もあるよ?」 アデリー「まあ!!」 ロックたそ「ツンデレ気候兄妹?」 ケープ「メモ…」 アデリー「ケープ〜!!今のはいいのよ〜!!(汗)」 ジェンツー「ぴっころ!!ロック!!!おめぇらにやるデレはねぇ!!(次課長河本風味)」 ぴっころ「似てね」
とまあ…こうやって新しい気候を作る辺り…「さすが俺!!」ってトコかな?「ツンドラ」は学問四文字、「ツンデレ」はアニゲ四文字で出るらしいぜ。まあどっちも簡単だけどな。 おっと!!ロマノフに出された宿題片付けねぇと!!! じゃあまたな!!!
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